マイミクを削除する理由、削除できない理由
一日20回はmixiにアクセスしてました。しかもケータイで。
そういうライフスタイルの人間の書く戯れ言と思ってください。
マイミクは最大時で140人くらいまで膨れてましたが、100人くらい消しました。一方的に。
なぜマイミクを消したくなったのか、以下がその理由です
理由1 プライベートを知って貰うほど密な関係じゃない
マイミク削除/残存認定で最も重要なのは最終的には「最後に会った日からの延べ日数」が三ヶ月以内の人以外は全て消すことにしました。凄い例外は、これを消したらもう二度と会えなく鳴るであろう人で、これは数十人が該当しました。僕は極めて弱い人間なので、プライベートをわざわざ知って貰うほどの関係の人というのは非常に個人的な関係に限定されます。
僕の本当に弱いところを知って欲しい人だけに限定しました。
20人未満になりました。まだ多すぎると思っていますが、これ以上減らすのは正直難しいとも思っています。
理由2 書けば書くほどドツボにハマる
mixiでの僕は、ある意味で全てをさらけだしています。書けば書くほど、いろいろな人がいらない不安を抱くことでしょう。それがまさしく問題なのです。そういう情報であれば、むしろ見られない方が幸せです。mixiに書くのはごく日常的な愚痴や疑問、そして本当の未来に向けての提言です。未来に向けての提言に関しては、無計画に書くとそれをそのままコピーされてどこぞのブログに掲載されてしまい、あまつさえそっちがオリジナルだと主張されてしまう、という極めて難しい事態を招くことが解ったため、絶対にそういうことをしない人、すなわち自分個人ブログを持っていない人だけをマイミクに残しました。そもそも自分個人のブログを持っている人はmixi日記と個人日記を書き分けたりしないものです。
理由3 僕はマシーンじゃない
よそ行きの文章、たとえばこのブログの文章などは、僕はある程度の覚悟をもって書きます。特に、だれかを批判するときや、だれかをもちあげるときには相応の覚悟が必要です。どんな会社であれ、何らかの資本系列との関係を全く無視した言動は許されないわけで、ましてや国家に登記している株式会社の代表となれば、自然、オープンな発言に気を遣う必要が出てきます。
もちろん、だからといってmixiの発言が表に出たらとんでもないスキャンダルに発展する、という性質のものでもありませんが、日々感じるいろいろなことを、感じたままに、すなわち十分な吟味や思慮、配慮をなしに書き綴るというのはそれなのりに度胸のいることなのです。
理由4 あなたのことは、正直いってもの凄く好き。愛している。だからこそマイミクで居たくない
どんなに好きな人であっても、本音を知られたくないことはあります。また、僕は根っから酒癖が良くないので、ときどき、辛い気分になると特定のマイミクに縋るような気持ちで弱気なメールなどを打ってしまいます。大多数の認識に反して、僕はそういう自分がとてつもなく嫌いなのです。
そういう人のマイミク登録は、たとえどれだけ好きでも削除することにしました。
相手に迷惑がかかるし、そもそも僕が正気になってメッセージの履歴を見て卒倒しそうになることが多かったからです。ほんとにごめんなさい○○○さん。そういうことがないように、とりあえず思いつく限りの方は削除しましたが、それでも先日、本当に追い詰められると検索で相手を見つけ出してしまうことが解りました。これも改善できればしたいところですが、本人に直接「あなたのことがとても気になるので申し訳ないけどプロフィールか名前の一部を検索できないように変更して欲しい」と要請するのもどうかと思い、そうできずにいる昨今です。ちなみに迷惑をかけそうな相手の電話番号は即座に電話帳から消しています。
以上のような理由で、僕はマイミクを消さざるを得ない状況に追い込まれてしまったのです。
マイミクに対して公開される日記には、主に僕がこれからしようとすること、実際にすること、そして僕が世の中について考えたこと、もしくは疑問に思っていること、その全てが書かれています。これが無制限に広まり、流通することは決して嬉しいことではありません。
ですから、マイミクに残したのは、いつ酒飲み話でプライベートな話をしても許される人たちだけです。
マイミクへの露出をもっと緻密にコントロールできれば良かったのですが、残念ながら今のところはそうなっていないので、僕も手探りでそれに対応するしかありません。
意外な弊害ですね
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